044-555-3918

一般歯科

ご予約・
お問い合わせ

虫歯は自然に治りません。特に、症状が特になかったり、痛くない状態でも進行していることが多く、痛くなってからでは「削る」「抜く」といった処置が必要になってきます。虫歯や歯周病も「早期の発見・早期の治療」がとても大切。自覚症状にとらわれず、定期的な検診で、自分の歯を健康に保つよう努めましょう。

虫歯の進行

虫歯治療は年齢や虫歯の状況により、治療法が異なってきます。

ステージ1(C1)

ステージ1(C1)

初期段階で、自覚症状はありません。
虫歯の侵食が、歯の表面(エナメル質)のみでとどまっている状態です。しっかりした予防で進行を防ぐことも可能ですが、虫歯の範囲や場所によっては、削って詰め物をする必要性があります。

ステージ2(C2)

ステージ2(C2)

C1より進行した状態で、冷たいものや甘いものがしみることがあります。歯の内部(象牙質)まで進行した虫歯です。削って治さないと進行していくだけですので、早期発見・早期治療が望まれます。詰め物や、大きさによってはかぶせ物をする必要があります。

ステージ3(C3)

ステージ3(C3)

ここまで進行すると激烈な痛みが生じ、物を食べるのもやっとで、寝れないなどの症状が出てきます。
状態によっては虫歯を削るだけではなく、歯の神経を抜く場合も。虫歯を取り除いた後は、かぶせ物をする必要があります。

ステージ4(C4)

ステージ4(C4)

見えている歯の部分が完全に崩壊し、根のみが残っている状態です。 放置すると顎の骨の中に細菌が入り込み、さらに大変なことになることもあります。 この状態になると基本的に抜歯が必要です。

当院の取り組み

抜歯のリスクや年齢などを総合的に考慮して、できるだけ歯を残す方向で治療をご提案します。

例えば奥歯の治療。全て抜歯するのではなく状況に応じて歯根の一部だけを除去し、健康な部分はなるだけ残すようにしています。
このほか被せものが耐えられない歯には、根気強く治療をしていくことで歯の状態をコントロールし、しっかりとした状態にいたします。
※場合によっては歯を残せないこともあります。

歯を残すためにも、きちんとしたコントロールや患者さんの努力が必要不可欠。日々のケアを頑張っていただくとともに、私達は定期検診や予防歯科で歯の健康をサポートいたします。

医院情報

Hospital information
診療時間
9:30-12:00 -
14:00-17:00 -
小児歯科:14:00−17:00
金曜:14:00−18:00
休診:日曜・祝日
menu